プロテイン知識【基礎編】

①やせるためにはたんぱく質が絶対に必要


やせやすくリバウンドしない体を作るためには、「何を食べないか」ではなく「何を食べるか」がとても重要です。
そして、体にとって特に重要な栄養素は『たんぱく質』です。
筋肉をはじめ、血管や内臓、皮膚や髪、爪など、体の大部分がたんぱく質でできており、その総重量は体重の約30~40%にものぼります。特に筋肉においては、水分以外の約80%がたんぱく質によって作られています。


筋肉は体を動かしたり、姿勢を維持したりする働きがある以前に、ダイエットにおいても重要な基礎代謝を上げるという役割を担っています。
さらに基礎代謝量が使われている内訳をみると、全体の約20%を筋肉が消費しています。
このため、食事制限ダイエットで全身の筋肉が減ってしまうと、基礎代謝も低下して太りやすくなってしまうのです。
基礎代謝を上げたいならば、筋肉量の維持や増加が必要なのです!


空腹になると、血液中の糖の量(血糖値)が低下しますが、血糖値を一定に保つためには体内でさまざまなホルモンが働きます。
そのホルモンのひとつが筋肉を分解してアミノ酸に変換され、エネルギーとして使われます。
ここでたんぱく質が体内に入ってこないと、新しい筋肉をつくることができないため、どんどんと筋肉が分解されて血中に放出されてしまうのです。


きれいに痩せるためには、「単に食べる量を減らせばいい」というわけではありません。
理想は、できるだけ筋肉を落とさずに体脂肪を減らすこと。そのためには、朝、昼、夜に毎食十分な量のたんぱく質を摂ることが絶対条件なのです。
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(字が小さくてゴメンナサイ涙)

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